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美容室はオワコン



美容室はオワコンなのか??

美容室経営は今後どうなって行くのか?

あくまでも想像の話にならるので軽く読み流して欲しい。

美容室は24万件以上あると言われている。最近では有名な話だが、コンビニよりも、はたまた町の信号機の数より多い。でもそれって本当なの??と思った方も多いと思いますが、目立った都心などにある美容室はわかるが、地方などにあるおばあちゃんなどが営んでる小さい個人店なども含まれるとそのくらいの数になるだろう。

本題に戻ると『美容室はオワコンなのか?』現在2020年5月中旬。コロナウィルスで世界中に大打撃を受けている。美容室も都市によって営業自粛要請が出て休業を余儀なくされた店舗も多い。

世界に比べたら日本はまだ緩い自粛要請だが世界は外を歩いてるだけでも逮捕や、はたまたムチで叩かれてる映像まで目にした。流石に日本ではそんな事は無いが日本人らしさが現れた自粛協力ではあり日本全体でも感染者が今朝のニュースでは50人を下回っていた。

そんな中、美容室の経営は間違いなく厳しいです。特に毎月必ずかかる固定費は変わらず、売上はあげられないけど人件費は変わらずあります。スタッフを多く抱えてる会社ほど厳しいです。

非常事態宣言が解かれたあとにすぐにお客さんが元の様に来店してくれるか?と言えばそうは行かない。時間がかかりますよねきっとどこまでお金のやりくりで繋げられるか。



危機対応融資

現在国で融資を据置期間5年で無担保で借りられる事もあり中小企業の経営者は間違いなく申請をしている方も多いはず。もちろん自分の周りでもその話で持ちきりの時もありました。

大半がこの機会の社員への給料の立て替えとして借りてる方が多いはずです。雇用調整助成金で休業中のスタッフに支払ったお給料の補助を担います。スタッフの給料も60~100%雇用調整助成金で休業中のスタッフに支払ったお給料の補助を担います。申請をすればのちに帰ってくるのでありがたい。

コロナにより閉店を余儀無くされてる店舗もあり居抜き物件や良いロケーションのテナントも出てきてるという事で逆に攻めまくっている経営者さんもチラホラ。かなり勉強になる。いつまで続くかわからないコロナの影響を考えると守りに考えてしまうが、逆手に取り攻めて出店ラッシュなんて会社も。

世の中にはすごい社長が沢山いて刺激的だ。

結論

今以上に二極化は激しくなる。儲かる美容室と儲からない美容室に分かれ、もっと言えば求人も沢山くるサロンと求人しても誰もこないサロンになる。求人が沢山取れるサロンは集客もできるサロンになるが、求人で人が集まらないような会社はお客さんも集まらない会社になるだろうね。美容室はオワコンではなくまだまだ淘汰されて伸びるだろう