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右腕を作りたい経営者必見!! 元No.2が教える右腕論


伸びてる組織には必ず優秀な右腕がいる。

 

伸びてる組織には必ず優秀な右腕がいる。

HONDAの創業者、本田宗一郎氏は有名な経営者ですが、本田宗一郎の右腕に徹し生涯支え続けた藤沢武夫を知っているだろうか?

自分も勤めている時は組織のNo.2として会社代表の右腕を約10年してきて、いろんな会社の社長と出会う機会も多く、そしてまたその会社ごとの右腕に会う事も多くそこから気付いた事をまとめてみます。

本田宗一郎はもっぱらの技術屋でした。間違いなく彼だけでは今の世界的なHONDAにはなっていなかったでしょう。では何故こんなにも大きな会社になったのか?


藤沢武夫は本田宗一郎にこう言ったのです。

『マネジメントは全て私がやります。本田さんは作りたいもの作って専念してください』

ここから世界のHONDAが始まるのです。

社長とは大概が変人です。良い意味で他とは違う視点を持っています。だからこそ理解されずに弾かれて孤独になる事が多い。

大事なのは【代弁者】つまり右腕なのです。変人を天才に変えられるかは代弁者がいるかいないかで決まります。これは間違い無いです。

社長は量産できるが、この右腕、会社のNo.2と言うものは簡単にはできません。売り上げがいいからと言って、では彼を右腕にと置いても大概が失敗に終わります。

作ろうと思って作れるものではないのです。

ではどんな人が向いてるのか

 

・社長とタイプが違う者

・社長をビジネスマンとして惚れ込んでる人

・会社が好きな人

右腕は作るものではなく生まれてくるもの。

 

作ろうったって機能はしないと思うな。この辺は改めてまとめ行きます。