美容師

美容室のコロナ後

先日美容室に行ってきた。医療施設かの如く驚いた。

まずは入り口にて手指消毒のアルコールを促される。ここまでは良くある光景だが、検温をされ席へご案内される。

席と席の間にパーテーションというより簡易的であるが天井からビニールが吊るされているので席ごとに区切られ個室のような感じにはなっているがあくまでビニールなのでヒラヒラお客さんに寄ってくる。



まるで病院内のような雰囲気にゾッとした。

コレが当たり前なのだろけど、怖いよね。やっぱりいろんな意味で。美容室は危険だというリスクももちろんあるのは前提というよりも美容室だけではなく、どこでも安全な場所は無いのでそこは自己責任で行動をするべき判断ではありますが、それを分かった上でも伸び伸びの髪を放置は出来ないので行くしかなく来店してみたら、この店内。『あっ、やっぱりやばいのかな美容室…』と危機感と罪悪感とかんじます。

元々の席が個室用に作られてないのでパーテーションをしても席との間が15センチちょいくらいな?狭い。スタイリストさんなんて横に立てないくらい狭い中仕事をしてる。

大丈夫なのかな?



いつまでこの感じが続くのか。

そうそう、もう普通にマスクも付けたまま何も言われずカットもしてもらえました。コレがスタンダードになるんだろうなと。

接客業の方はコレからはマスクをして無いと接客出来ない時代が普通になる。

それこそもう完全にウィルス映画のような世界。

少しづつ接客業のあり方、向かい入れ方が変わってきているのを感じた。